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title: "ChatGPT"
description: "開発者モードで TwexAPI を ChatGPT に接続し、TwexAPI アカウントでサインインして X の投稿、プロフィール、フォロワー、トレンドを検索します。"
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ChatGPT は `https://api.twexapi.io/mcp` の TwexAPI MCP サーバーに接続し、TwexAPI アカウントでサインインします。ChatGPT はカスタムヘッダーを送れないため API キーは使えず、接続には毎回サインインページを経由します。呼び出しは TwexAPI のクレジットを消費します。

## 必要なもの

- 開発者モード（Developer mode）。ChatGPT から独自の MCP サーバーに接続できるようにする機能です。OpenAI は一部のプランでのみ提供しており、ワークスペース管理者が制限することもあります。見つからない場合は、[OpenAI の開発者モードのガイド](https://help.openai.com/en/articles/12584461-developer-mode-and-mcp-apps-in-chatgpt) でアカウントの対象かどうかを確認してください。
- 有効な API キーとクレジットがある TwexAPI アカウント。キーは [TwexAPI ダッシュボード](https://twexapi.io/dashboard) で作成できます。

:::note
  OpenAI はこれらの設定の場所をときどき変更します。下記のラベルが画面と一致しない場合は、OpenAI の最新のガイドに従ってください。サーバー URL とサインインの手順は変わりません。
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## Web 版 ChatGPT

1. **開発者モードをオンにする**

    **Settings** を開き、**Developer mode** をオンにします。最近のバージョンでは **Security and login** の下に、古いバージョンでは **Connectors → Advanced settings** の下にあります。

2. **TwexAPI を追加する**

    **Plugins**（または **Apps**）を開いて **+** を選び、カスタム MCP サーバーを追加します。名前に `TwexAPI`、URL に `https://api.twexapi.io/mcp` を入力します。認証方式を聞かれたら **OAuth** を選び、作成します。

3. **サインインする**

    ChatGPT が TwexAPI のサインインページを開きます。サインインし、ChatGPT に投稿を許可するかを選んで、**Approve** を選択します。

4. **チャットで使う**

    新しいチャットを始め、**+** メニューまたは `@` 入力で TwexAPI を選び、タスクを伝えます。

## ChatGPT デスクトップアプリ

1. **カスタム MCP のフォームを開く**

    アプリの設定を開き、カスタム MCP サーバーへの接続を選びます。

2. **Streamable HTTP を選ぶ**

    名前に `TwexAPI` を入力し、種類を **STDIO** から **Streamable HTTP** に切り替えます。URL に `https://api.twexapi.io/mcp` を入力します。トークン、ヘッダー、環境変数の欄はすべて空のまま保存します。

3. **サインインする**

    ブラウザで TwexAPI のサインインページが開きます。**Approve** を選択すると、認証が完了したことを示す `127.0.0.1` のページが表示されます。デスクトップアプリはこのローカルアドレスで結果を受け取ります。ウィンドウを閉じて ChatGPT に戻ってください。

## ツール

ChatGPT から見えるツールは、他のクライアントと同じです。

| ツール | 内容 |
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| `explore` | タスクに合うエンドポイントとその入力を見つけます。クレジットを消費しません。 |
| `twexapi_request` | X のデータを読み取ります：検索、ツイート、リプライ、スレッド、プロフィール、フォロワー、コミュニティ、リスト、トレンド。 |
| `twexapi_write` | ツイートまたはリプライを投稿します。書き込みを許可した場合にのみ表示され、呼び出しのたびに ChatGPT が確認します。 |

投稿には投稿するアカウントの X の Cookie が必要で、その Cookie は ChatGPT の会話を経由します。ChatGPT を読み取り専用にしたい場合は、サインインページで書き込みのチェックを外してください。

詳しくは [MCP ツールリファレンス](/mcp/tools) を参照してください。

## クレジット

各呼び出しの料金は、対応する REST リクエストと同じです。残高がなくなっても接続は維持され、ChatGPT は "No credits left on this TwexAPI account" と報告します。[ダッシュボード](https://twexapi.io/dashboard) でチャージしてから、もう一度依頼してください。

## トラブルシューティング

| 問題 | 対処 |
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| 開発者モードや追加ボタンが見当たらない | プランまたはワークスペース管理者がカスタム MCP サーバーを許可していない可能性があります。OpenAI のガイドを確認してください。 |
| サインインに失敗する、または繰り返される | ChatGPT から TwexAPI を削除し、追加し直してサインインします。 |
| サインインページに API キーやクレジットがないと表示される | ダッシュボードで対処してから、10 分以内に再度 **Approve** を選択します。 |
| ツールが足りない | ChatGPT でコネクタを更新します。`twexapi_write` がない場合は、読み取り専用で接続しています。 |
| 接続を解除したい | ダッシュボードの **Authorized apps**（認可済みアプリ）で ChatGPT を取り消し、ChatGPT 側でもコネクタを削除します。 |

以前のガイドでは、Custom GPT と OpenAPI Action を使う方法を紹介していました。これは今も API キーで REST API を呼ぶ方法としては使えますが、MCP サーバーを使うなら、開発者モードとサインインの組み合わせが推奨です。
